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鹿沼秋まつり

開幕 彫刻屋台一堂に ユネスコ登録で例年以上の熱気 /栃木

氏子たちに引かれて境内に繰り込んだ彫刻屋台=鹿沼市の今宮神社で

 豪華な彫刻屋台が街を練り歩く「鹿沼秋まつり」が7日、鹿沼市内の中心街で開幕した。祭りのメイン「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録されて初めて迎える祭りとあって、大勢の観光客が詰めかけた。氏子たちも「鹿沼の文化を伝えるチャンス」と意気込み、お囃子(はやし)の競演「ぶっつけ」は例年以上に熱を帯びた。

 伝承によれば、祭りは江戸時代の雨ごい儀式が起源で、屋台の彫刻は日光東照宮の造営に携わった木工職人の子孫たちが彫ったとされ「動く陽明門」とも表現される。

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