メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自動車

F1 日本GP 予選から新記録 ハミルトンPP

コース新記録でポールポジションを獲得したメルセデスのルイス・ハミルトン(手前)=鈴鹿サーキットで2017年10月7日、木葉健二撮影

 自動車のF1世界選手権第16戦、日本グランプリ(GP)は7日、三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ)で公式予選を行い、ルイス・ハミルトン(英国)が1分27秒319のコース新記録をマークし、今季10度目、鈴鹿では初のポールポジション(PP)を獲得した。2位はバルテリ・ボッタス(フィンランド)で、メルセデス勢が1、2位を独占した。決勝は8日午後2時開始。

 マクラーレン・ホンダ勢はストフェル・バンドーン(ベルギー)が11位。フェルナンド・アロンソ(スペイン)は10位だったが、パワーユニットを交換したことによるペナルティーを受け、決勝は最後尾からスタートする。【大谷津統一】

この記事は有料記事です。

残り199文字(全文488文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クワズイモは「食えずイモ」 激痛で救急搬送 葉がサトイモ似、各地で誤食被害

  2. 川口のマンションで冷凍庫から乳児の遺体発見 住人の女性らから事情聴く 埼玉県警

  3. デジタル庁、民間と連携 首相直轄、強い権限 政府概要公表

  4. 「底抜けダム」また水漏れ 改修工事後も想定の10倍、2万トン 熊本・産山村

  5. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです