ドキュメント・衆院選2017

沖縄は「辺野古」軸に 反対派全4議席死守、焦点

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 「自民党対希望の党」の対決などがクローズアップされる本土と違い、沖縄では今回の衆院選でも米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画の是非が最大の争点となる見通しだ。来年2月に名護市長選、来秋に知事選を控える沖縄。移設反対の翁長雄志(おながたけし)知事を支える「オール沖縄」勢力の前職4人が前回に続き全小選挙区を死守できるか、移設を容認する自民が巻き返して小選挙区での議席奪還なるかが焦点になっている。【佐藤敬一】

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