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栃木・那須塩原 とて焼き クレープの形も異なる食感 馬車由来、温泉街に活気 /東京

とて焼きを発案した今井屋製菓の塩田和正さん=栃木県那須塩原市塩原で

 首都圏からほど近い日光国立公園内にある塩原温泉郷(栃木県那須塩原市)。温泉街のご当地グルメとして人気を集めているのが、デザートでも食事でも楽しめると評判の「とて焼き」だ。クレープのような形だが、カステラに近い生地でボリュームたっぷり。食べ歩きのお供にうれしい「ワンハンドフード」を味わってみた。【李舜】

 「トテー、トテー」。栃木県北部の塩原温泉郷を散策していると、ラッパのような音が聞こえてきた。大正期から温泉街の交通手段として、親しまれてきた観光遊覧馬車「トテ馬車」のクラクション。地元名物のこの馬車こそ、「とて焼き」の名前の由来という。

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