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東日本大震災

広がれ地域の輪 避難の12人が交流 江津 /島根

震災避難後の悩みなどを話し合う参加者=島根県江津市後地町で、田中昭則撮影

 江津市後地町の古民家カフェ「風のえんがわ」で7日、東日本大震災後に県内に自主避難している人たちの交流会があり、福島や関東などから美郷町や大田市、江津市などに移住した12人(大人7人、子ども5人)が集まった。避難者らに安心して島根で暮らせるようにと、市民団体「311ご縁つなぎネットワーク・わっかラボしまね」が開いた。

 意見交換会では「地域から理解されず帰らざるを得ない人もいて寂しい」といった悩みや、福島では避難指示…

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