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高校野球・秋季大会2021

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県大会 鳴門、生光学園降しV 鳴門渦潮3位、四国大会進出 /徳島

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【鳴門-生光学園】四回表鳴門2死一、二塁、車谷が先制の左前適時打を放つ=徳島県鳴門市撫養町のオロナミンC球場で、大坂和也撮影 拡大
【鳴門-生光学園】四回表鳴門2死一、二塁、車谷が先制の左前適時打を放つ=徳島県鳴門市撫養町のオロナミンC球場で、大坂和也撮影

 第70回県高校野球秋季大会(県高野連主催)は8日、鳴門市のオロナミンC球場で決勝があり、鳴門が生光学園を6-1で降し、2年ぶり14回目の優勝を果たした。3位決定戦では、鳴門渦潮が富岡西に逆転で勝利した。

 鳴門、生光学園、鳴門渦潮の上位3校は、高知県で28日開幕する秋季四国地区高校野球大会に出場する。四国大会の成績は、来春の第90回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)の出場校を選ぶ際の参考資料となる。【大坂和也、松山文音】

 ▽決勝

鳴門

  000101013=6

  000000001=1

生光学園

 鳴門が攻守で圧倒した。車谷、西野の適時打や敵失などで得点を重ね、最終回に3点を加え勝負を決めた。投げては主戦・西野が1失点11奪三振。生光学園は栄の適時打で食らいついたが、打線がつながらなかった。

 ▽3位決定戦

鳴門渦潮

  000000003=3

  001000000=1

富岡西

 鳴門渦潮が土壇場で巻き返した。主戦・鈴江が1失点に抑え、好機を迎えた九回、城古の適時打で同点。二、三塁から岩本の適時三塁打で勝ち越した。富岡西の浮橋は5イニングを3者凡退に抑えたが、最終回に崩れた。

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