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秋季大会2021

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県大会 英明VS大手前高松 逆転とサヨナラ、決勝進出 ともに四国大会出場 /香川

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【英明-高松商】八回裏英明、2死一、二塁から山上の左越え適時二塁打で勝ち越し=高松市生島町のレクザムスタジアムで潟見雄大撮影 拡大
【英明-高松商】八回裏英明、2死一、二塁から山上の左越え適時二塁打で勝ち越し=高松市生島町のレクザムスタジアムで潟見雄大撮影

 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)は8日、レクザムスタジアム(高松市生島町)で準決勝2試合があった。英明は序盤の劣勢をはね返し、6-4の逆転勝ちで高松商を降した。また、大手前高松が尽誠学園と1点を争うゲームをサヨナラで制した。

 英明と大手前高松は28日から高知市である四国大会への出場が決まった。英明は県内最長記録となる6年連続での6回目、大手前高松は初の出場となる。

 決勝は14日午後0時半、レクザムスタジアムで。残り一つの四国大会出場枠をかけた3位決定戦は、その前の午前10時からある。【潟見雄大】

 ▽準決勝

【レクザムスタジアム】

高松商

  010001101=4

  00000204×=6

英明

 (高)香川-藤川

 (英)黒河-中村

▽本塁打 加藤(英)

▽三塁打 篠宮(高)

▽二塁打 田中2、山上(英)

 英明が終盤の粘りで逆転勝ち。2点を追う六回、1死二、三塁から田中の適時二塁打で同点。1点を勝ち越された八回は先頭・加藤の本塁打で追いつき、山上の適時二塁打などで一挙4点。そのまま逃げ切った。投げては黒河がランナーを出しながら要所を締めた。高松商は序盤優位に戦い、九回も無死満塁としたが生かしきれなかった。

尽誠学園

  010100010=3

  200000101=4

大手前高松

 (尽)中西、大西-奥村

 (大)大西、吉田、中村-平井

▽二塁打 永尾(尽)大西(大)

 大手前高松が接戦を制した。初回、敵失などで好機を作り4番・大西の適時打、内田の犠飛で先制。追いつかれた七回には大西の適時打で勝ち越し。さらに同点の九回、1死満塁から大西のこの日4安打目がサヨナラ打となった。また、3投手の継投で一度もリードを許さなかった。尽誠学園は失策などでリズムをつかめなかった。

【秋季大会2021】

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