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秋季大会2021

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九州地区福岡大会 東筑が初優勝 筑陽学園に10-1 /福岡

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【東筑-筑陽学園】敗れたが二塁打2本を含む3安打と気を吐いた筑陽学園の石橋選手 拡大
【東筑-筑陽学園】敗れたが二塁打2本を含む3安打と気を吐いた筑陽学園の石橋選手

 第141回九州地区高校野球福岡大会は8日、北九州市民球場で決勝があり、東筑が筑陽学園を10-1で降した。南北大会が県大会に一本化されて以降、東筑の優勝は初。両校は21日から宮崎市である九州大会に出場する。九州大会出場は東筑が28季ぶり19回目、筑陽学園が14季ぶり7回目。【取違剛】

 ▽決勝

東筑

  321002020=10

  000000001=1

筑陽学園

 (東)林-野口

 (筑)大畑、藤井、米井-進藤、石橋

▽二塁打 菊池、藤原、江藤、手嶋(東)石橋2、後藤(筑)

 東筑が序盤から主導権を握った。初回、1死満塁から5番・菊池聡太選手(2年)の押し出し死球で先制。藤原圭一郎選手(同)の適時打で2点を加えた。二回以降も得点を重ね、13安打10得点の猛攻。投げては主戦の石田旭昇投手(同)に代わって先発した背番号6の林大毅投手(同)が8安打1失点で完投した。

 筑陽学園は終始リードされ苦しい展開だったが、3番の石橋雄介選手(同)が二塁打2本を含む3安打を放つなど気を吐いた。

〔福岡都市圏版〕

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