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自動車

F1 日本GP ハミルトン8勝目

優勝したメルセデスのハミルトン=木葉健二撮影

 自動車レースのF1世界選手権第16戦、日本グランプリ(GP)は8日、三重・鈴鹿サーキット(1周5・807キロ)で決勝(53周)を行い、ポールポジション(PP)からスタートしたルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)が1時間27分31秒194で今季8勝目、通算61勝目を挙げた。2位にはマックス・フェルスタッペン(オランダ、レッドブル・タグ・ホイヤー)が入った。

 年間総合王者争いは首位のハミルトンが306ポイントとし、4周目でリタイアしたセバスチャン・フェテル(ドイツ、フェラーリ)との差を59ポイントに広げた。製造者部門は4季連続の総合優勝を狙うメルセデスが540ポイント、続くフェラーリは395ポイント。

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