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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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衆院選公示

安倍政治、継続か転換か 3極対決

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22日投開票

 現行憲法下で25回目となる第48回衆院選は10日公示され、22日の投開票に向け12日間の選挙戦が始まった。自民、公明両党が4年10カ月にわたる安倍政権の継続を訴えるのに対し、政権交代を目指す希望の党は日本維新の会と連携。共産、立憲民主、社民3党は選挙協力で政権批判の受け皿を狙う。選挙戦はこの3極を軸に展開される。2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げの是非や、憲法改正が争点になる。【西田進一郎】

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【第49回衆院選】

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