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2年生5人起用した東海大快勝 10年ぶり王座

 新調された青のユニホームで出雲路を先頭で駆け抜けた。9日、島根県の出雲大社前から出雲ドーム前までの6区間45.1キロで行われた出雲全日本大学選抜駅伝。2年生を5人起用した東海大が、快勝で10年ぶりの王座奪還。右手でガッツポーズをつくり、ゴールテープを切った関は「優勝候補として名前を挙げられて、勝ち切れたのは自信になる」と納得顔だった。

     気温27度を超える暑さの中、スタートから主導権を握った。阪口が先頭で2区につなぐと、館沢も続く。他校が実力者を並べた3区でトップを譲ったが、5秒差でたすきを受けた4区の鬼塚が区間賞の走りで再び首位に。鬼塚は「勝負を決める走りをしようと思って、できて良かった」と白い歯を見せた。

     前回も5区を走った3年生の三上、最終区のエース関も区間賞の快走で応えた。「スピードにこだわって、トラック、マラソンで活躍できる選手を育てたい」と言う両角監督の下、シーズン幕開けの高速駅伝を制した。(共同)

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