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改めて注目「四國五郎展」 絵・詩に一貫する反戦 命がけ、抑留描いた日記紹介

シベリア抑留や原爆をモチーフにした作品が紹介されている「四國五郎展 『おこりじぞう』とシベリア抑留」=東京・世田谷区立平和資料館で2017年10月、栗原俊雄撮影

 自らが体験した第二次世界大戦とシベリア抑留、弟を奪われた原爆をモチーフに、絵や詩を発表し続けた四国五郎(1924~2014年)が改めて注目されている。

   ■   ■

 東京・世田谷区立平和資料館(同区池尻1)では、「四國五郎展 『おこりじぞう』とシベリア抑留」が開かれている。絵画や日記、シベリアで使っていた実物資料など約100点を紹介している。

 四国は広島県生まれ。1944年陸軍に入営し、旧満州(現中国東北部)で敗戦を迎えた。ソ連によってシベ…

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