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インタビュー・最前線

セイバン・泉貴章社長

少子化対応、脱下請け 「100年企業」を背負って

 「天使のはね」で知られるランドセルメーカー最大手のセイバン(兵庫県たつの市)。2011年に36歳の若さで社長に就任した泉貴章社長(42)が、創業100年を19年に迎える前に、社内に新風を吹き込み続けている。少子化への対応など、改革に取り組む思いを聞いた。【聞き手・大道寺峰子】

 --近年、ランドセル選びが過熱化し、「ラン活」とも言われます。

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