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かながわ衆院選2017

公示 18選挙区に60人 小選挙区制で最少 /神奈川

県内の小選挙区

 第48回衆院選が10日公示され、県内18の小選挙区に計60人が立候補を届け出た。目まぐるしい政党再編の末、「自民・公明」の与党に、「希望・維新」と「共産・立憲民主・社民」の野党2極が対決する構図が確定。候補者数は前回より5人少なく、小選挙区比例代表並立制が導入された1996年の衆院選以降、最少となった。2014年の前回選同様、安倍晋三首相による突然の衆院解散表明で、与野党とも短期戦を迫られた今回の選挙。届け出を済ませた候補者たちは、秋空の下で早速県内を駆け回り、12日間の選挙戦をスタートさせた。投開票は22日。

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