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高校野球・秋季大会2021

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秋季東海地区高校野球大会

組み合わせ決まる 12校出場、愛知で21日開幕 /静岡

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秋季東海地区高校野球大会組み合わせ
秋季東海地区高校野球大会組み合わせ

 第70回秋季東海地区高校野球大会(東海地区高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が10日、名古屋市中区であった。大会には東海4県の各県大会を勝ち抜いた計12校が出場し、21日に愛知県内の2球場で開幕する。大会の成績は来春のセンバツ出場校選考の資料となる。

 県1位の静岡は22日の2回戦で、いなべ総合(三重2位)と岐阜各務野(岐阜3位)の勝者と対戦する。県2位の常葉大菊川は21日に松阪商(三重3位)と、県3位の常葉大橘は同日に愛産大三河(愛知2位)とそれぞれ1回戦で対戦する。

 静岡の栗林俊輔監督は「飛び抜けた選手はいないが、全員がそれぞれの役割を持っている。粘って接戦に持ち込みたい」、常葉大菊川の黒沢学部長は「力強いスイングで長打も出せる打線が持ち味。相手のことを考えるより、自分たちの野球をやりたい」、常葉大橘の片平恭介監督は「守備からペースを作る。レベルが高い大会なので、挑戦者のつもりで臨む」とそれぞれ抱負を語った。【横田伸治】

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