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高校野球・秋季大会2021

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府大会2次戦 乙訓が初優勝 6-2で京都翔英降す /京都

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【乙訓-京都翔英】八回表乙訓2死一、三塁、中川が三塁線を破る2点適時二塁打を放つ=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、礒野健一撮影 拡大
【乙訓-京都翔英】八回表乙訓2死一、三塁、中川が三塁線を破る2点適時二塁打を放つ=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、礒野健一撮影

 秋季府高校野球大会(府高野連主催)2次戦は9日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で決勝と3位決定戦の2試合があった。決勝は三回に集中打で4点を奪った乙訓が6-2で京都翔英を破り、初優勝した。3位決定戦は立命館宇治が9-6で西城陽との延長十二回の戦いを制した。

 決勝進出の2校は21日から大阪市此花区の大阪シティ信用金庫スタジアム(舞洲球場)で開かれる近畿地区大会に出場する。乙訓は初めて、京都翔英は2年連続3回目の出場となる。【礒野健一】

 ▽決勝

乙訓

  004000020=6

  000000200=2

京都翔英

 (乙)川畑-薪谷

 (京)岩井、今井、遠藤-鈴木

▽二塁打 中川2、大上(乙)

 乙訓は三回、1点を先制後の1死一、二塁から中川が中越え適時二塁打を放ち2点を追加。伊佐も左前適時打で続き計4点を奪い試合を有利に進めた。2点差とされた八回にも中川の適時二塁打で2点を加え突き放した。先発の川畑は、相手打線を3安打に抑え完投した。

 京都翔英は七回に木村の適時打などで2点を返したが、及ばなかった。

 ▽3位決定戦

立命館宇治

  000000003006=9

  000000021003=6

西城陽

 (延長十二回)

 (立)高木、西成、秋森、前田-横田、吉村

 (西)井上、安井、松本-杉本

▽二塁打 大住(立)上田、藤田、衣川、若狭(西)

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