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広島|第49回衆院選

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衆院選2017

公示 変わる構図、秋の陣 7選挙区28人立つ(その1) /広島

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出陣式で、候補者(手前)の第一声にに聞き入る支援者ら=広島市西区で、竹下理子撮影(画像の一部を加工しています)
出陣式で、候補者(手前)の第一声にに聞き入る支援者ら=広島市西区で、竹下理子撮影(画像の一部を加工しています)

 第48回衆院選が公示された10日、県内7選挙区には、4政党や無所属など計28人が届け出た。各陣営は、出発式や出陣式の後、繁華街などへ繰り出し、政策を訴えた。野党第一党だった民進の大部分が希望に「合流」し、県内の民進系候補は希望と無所属に分裂。さらに当選13回を誇った亀井静香氏(80)も政界引退し、衆院解散後に構図はめまぐるしく変わった。共産や維新も絡み、22日の投開票日へ向け安倍政権の継続を問う戦いが始まった。【竹下理子、東久保逸夫、山田尚弘、真下信幸、渕脇直樹、松井勇人】

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