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2017衆院選・くまもと

公示 4選挙区10人、舌戦スタート 消費増税など争点(その1) /熊本

熊本県

 衆院選が10日公示され、県内4選挙区には前職5人、元職1人、新人4人の計10人が立候補した。中選挙区時代の戦後27回の衆院選を通じて最少の立候補者数になり、少数激戦となった。区割り変更によって選挙区数が5から4に減り、野党側の候補が一本化されたことが要因。選挙区別では▽1区2人▽2区4人▽3区2人▽4区2人--。党派別は自民4人、希望、共産、立憲、社民、諸派、無所属がそれぞれ1人。前回2014年衆院選に続いて「大義なき解散」と言われる中、安倍政権を継続するかや消費増税、憲法改正などを争点にした12日間の舌戦が始まった。11日から期日前投票が始まり、投開票は22日。

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