特集

第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

特集一覧

2017衆院選みやざき

公示 3選挙区9人が第一声 安全保障や憲法改正など争点(その1) /宮崎

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
宮崎県
宮崎県

 衆院選は10日、公示された。県内3選挙区では、自民前職3人▽希望新人2人▽共産党新人3人▽幸福実現新人1人--の計9人が立候補した。安全保障や憲法改正、消費増税やその使途などが争点となり、自公政権の評価を問う。全選挙区を独占する自民に野党が挑む構図で、いずれの選挙区も3人が出馬。今回は選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてから初めての衆院選となり、若者の動向も注目される。候補者たちは各地で第一声を上げ、22日の投開票へ向けて選挙戦に突入した。【衆院選取材班】

この記事は有料記事です。

残り1499文字(全文1731文字)

【第49回衆院選】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集