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第49回衆院選

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消費税、憲法改正 3極論戦 公示・22日投開票

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第一声 8党首の演説内容
第一声 8党首の演説内容

 第48回衆院選は10日公示され、22日の投開票に向けて12日間の選挙戦に入った。4年10カ月続く安倍政権の継続を求める自民、公明両党に対し、希望の党・日本維新の会、共産党・立憲民主党・社民党が挑む3極が争う構図。消費税率10%への引き上げや憲法改正、原発政策などをめぐり各党が論戦を繰り広げる。計1180人が立候補を届け出た。

 安倍晋三首相(自民党総裁)は福島市の第一声で、「北朝鮮が意図的に脅威をあおっている。脅かしに屈してはならない」と述べ、北朝鮮の脅威への対応に万全を期す考えを強調。そのうえで「子供たちの世代に思い切って投資をする決断をした」と語り、消費増税分の使途を変更し、幼児教育無償化などに充てることに理解を求めた。公明党の山口那津男代表も北海道岩見沢市で使途変更について「使い道を大きく変え、子育てや高齢化に使…

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