メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

沖仁デビュー15周年 不純物が新世界作る 記念アルバム発売、来月から全国ツアー

 民族固有の伝統音楽の中に異民族が交じって“うまくやる”というのは、なかなかやっかいなことである。「よそ者」のうちこそ褒められる。「なかなか筋がいいぞ」「これで仲間だな」なんてヨイショされる。が、本当にうまくなると、言いがかりを付けられ始める。「全然わかっていないな」「結局だめだね」……。この線を超えないと、いや、彼らの音楽そのものを超える場所まで来ないと、まず認めてもらうことなどかなわない。フラメンコギターの沖仁は、そこに至る位置にいる。

この記事は有料記事です。

残り947文字(全文1169文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」
  2. れいわ山本代表「落選なら次は衆院選に」
  3. 政党要件という両刃の剣…なぜ「れいわ新選組」はテレビに映らないのか
  4. れいわで国会バリアフリー化求められる 重度障害・ALS患者の舩後氏初当選
  5. 2019参院選 開票結果・比例代表(その1)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです