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沖仁デビュー15周年 不純物が新世界作る 記念アルバム発売、来月から全国ツアー

 民族固有の伝統音楽の中に異民族が交じって“うまくやる”というのは、なかなかやっかいなことである。「よそ者」のうちこそ褒められる。「なかなか筋がいいぞ」「これで仲間だな」なんてヨイショされる。が、本当にうまくなると、言いがかりを付けられ始める。「全然わかっていないな」「結局だめだね」……。この線を超えないと、いや、彼らの音楽そのものを超える場所まで来ないと、まず認めてもらうことなどかなわない。フラメンコギターの沖仁は、そこに至る位置にいる。

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