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吉本実憂 ドラマ「さくらの親子丼」二宮あざみ役

吉本実憂さん=東京都渋谷区で2017年9月11日、根岸基弘撮影

 ◆吉本実憂 ドラマ「さくらの親子丼」二宮あざみ役(フジテレビ=土曜午後11時40分)

 行き場を失って駆け込んできた人に、親子丼を無料で食べさせる古本屋がドラマの舞台。真矢ミキ演じる店主さくらの元に駆け込む不良の役で、「小さい時から男の子になりたかったんです。黒い服も似合うし、女の子じゃ着られないシルバーやゴールドも許されるから。だから、乱暴な口調にも苦戦してないです」。 男性の仕草からかっこよさを研究し、壁に寄りかかったり、腰高の棚に肘を突いてみたりと苦心した。生まれて初めて毛先を金髪にし、「テンションも変わります。家族にも写真を送って『似合う』と言われました」とはにかんだ。

 脚本家の清水有生が、現代の社会問題を実地で取材したことを織り込んだオリジナル作品。取材に裏打ちされたセリフもあり、「深みがあって、涙が出てきそうになる言葉もあります。後悔したり反省したりしたことを思い出して、真っすぐに生きようという気持ちになれる、心が温かくなる作品です」。

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