メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がんばっペン

世界を照らす物語 /茨城

 大画面から観客席に降り注ぐ満天の星。砂漠の湖底から浮かび、ほほ笑む女神アルピエンヌ--。静止画でもアニメーションでもない、絵本「ニジェール物語」のデジタル映像作品「動く絵本」を鑑賞した。圧倒的な映像美と合わせて、女性ナレーターが主人公の「ボク」になって語りかけ、砂漠の国を舞台にした七つの寓話を紡ぎ出す。

 守谷市の福田英子さん(60)が、夫の赴任先だった西アフリカのニジェールで7年間暮らした体験を基にこの物語を創作。有志でつくる製作委員会が昨夏絵本として出版した。収益は福田さんが代表理事を務める市民団体「コモン・ニジェール」に寄付される。

この記事は有料記事です。

残り216文字(全文488文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  2. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

  3. 困窮の末、57歳母と24歳長男死亡 ガス・水道止まり食料もなく 大阪・八尾の集合住宅

  4. 東証、一時1000円超安 新型コロナ感染拡大懸念で

  5. 東京ディズニーランドとディズニーシー休園へ 29日から3月15日まで臨時休園

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです