将棋

大田原市小中学校大会 市内29校174人が熱戦 審判棋士ら指導対局も /栃木

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対局する児童たち=大田原市美原で
対局する児童たち=大田原市美原で

 「第11回大田原市小中学校将棋大会」(実行委員会主催、毎日新聞宇都宮支局後援)が11日、大田原市美原の県立県北体育館で開催された。

 大田原市は将棋によるまちづくりを展開しており、この日は市内の小中学校計29校から174人が参加した。小学3年生以下の部と、小学4年~中学3年の各学年で個人戦を実施。予選リーグと決勝トーナメントの形式で行われた。

 日本将棋連盟から派遣された松本佳介六段、飯島篤也指導棋士四段は審判を務めたほか、中学3年生の部決勝の大盤解説をした。指導対局も行い、参加者に有効な駒の進め方をアドバイスした。昨年も訪れた飯島指導棋士四段は「上手になっているのが分かりました」と感心していた。【柴田光二】

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