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高校野球・秋季大会2021

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秋季関東地区高校野球大会

組み合わせ決定 東海大相模はシード 慶応VS拓大紅陵 桐光学園VS健大高崎 /神奈川

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秋季関東地区高校野球大会組み合わせ
秋季関東地区高校野球大会組み合わせ

 横浜市と横須賀市で21日に開幕する「第70回秋季関東地区高校野球大会」(関東地区高野連主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が11日、東京都千代田区の毎日新聞東京本社であった。県大会優勝の東海大相模はシード校として23日の準々決勝から登場する。県2位の慶応は21日に千葉1位の拓大紅陵と、県3位の桐光学園は22日に群馬1位の健大高崎と、いずれもサーティーフォー保土ケ谷球場で初戦に臨む。

左から慶応の下山悠介主将、東海大相模の小松勇輝主将、桐光学園の山田陸人主将=東京都千代田区の毎日新聞東京本社で 拡大
左から慶応の下山悠介主将、東海大相模の小松勇輝主将、桐光学園の山田陸人主将=東京都千代田区の毎日新聞東京本社で

 抽選会には、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木、山梨の各県大会上位2校と開催県・神奈川の県大会上位3校の主将らが参加。対戦が決まった各校の主将同士が顔を合わせ、健闘を誓い合った。

 開会式は21日午前9時から同球場で行われ、東海大相模の小松勇輝主将(2年)が選手宣誓する。

 大会での成績は、来春に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われる「第90回記念選抜高校野球大会」の出場校選考で重要な資料になる。【中村紬葵】

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