第63回青少年読書感想文全国コンクール

県第1次審査会を開催 倉吉 /鳥取

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予備審査を進めるため、それぞれの分担や準備作業を打ち合わせする審査員ら=鳥取県倉吉市で、松本博子撮影
予備審査を進めるため、それぞれの分担や準備作業を打ち合わせする審査員ら=鳥取県倉吉市で、松本博子撮影

 第63回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催、内閣府、文部科学省後援)の県第1次審査会が10日、倉吉市の倉吉体育文化会館で開かれた。

 同コンクールには、県内の小中学校から計4300点を上回る応募があった。校内審査を経て、小学校低学年159点▽中学年185点▽高学年159点▽中学校76点▽高校38点に絞られた。

 最終審査会に向けて、各審査員は氏名を伏せた作品を読み込み、学年別に上位の順番付けをするなど予備審査を進める。第1次審査会では、グループリーダーの決定や連絡方法、審査の手順を打ち合わせ、作品を持ち帰った。

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