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木語

トウ小平の先見の明=坂東賢治

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 18日からの中国共産党の第19回党大会で習近平(しゅうきんぺい)指導部の第2期の体制が決まる。四半世紀前にトウ小平(とうしょうへい)が設計した共産党の権力体制の見直しに動くかが見どころだ。

 東アジア研究の権威であるエズラ・ボーゲル氏は「トウ小平が選んだ後継者はその後20年も中国を率い続けた」と指摘している。江沢民(こうたくみん)、胡錦濤(こきんとう)両氏のことだ。

 1989年の天安門事件後にトウが総書記に選んだ江氏が後継者の地位を固めたのが92年の第14回党大会。この時、最年少で政治局常務委員会入りしたのが胡氏だった。

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