メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NAFTA

米の要求先鋭化 産業界は協定崩壊懸念

NAFTA再交渉でのトランプ政権の主な要求事項

 【ワシントン清水憲司】米国とカナダ、メキシコ政府は11日、米首都ワシントンで北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第4回会合を開始した。過去3回は主に論点の確認が行われ、今回から本格的な交渉に入る。トランプ米政権は要求を先鋭化させており、各国との対立は深まるばかり。政権の強硬姿勢に「NAFTA崩壊」を懸念する米産業界は危機感を強めている。

 「重大局面に差し掛かっている」。全米商工会議所のドナヒュー会頭は10日、メキシコ市でのメキシコ産業…

この記事は有料記事です。

残り704文字(全文925文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS れいわ・山本太郎代表、足りないもの聞かれ”皮肉”「有権者を飲み食いさせる権力」

  2. 警部補が東京・町田のコンビニトイレに拳銃置き忘れ 客が警察に届ける

  3. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  4. 板橋区議に「なめてると海に沈められるよ」 恐喝未遂容疑で32歳女を逮捕

  5. 松尾貴史のちょっと違和感 中村哲医師の悲報 安倍政権の冷ややかな反応

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです