メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台風18号

北海道、被害63億円 観光キャンセルも

台風18号による大雨の影響で河川が氾らんし冠水した伊達市内=9月18日

 北海道は、9月18日に道内を縦断した台風18号による被害額が今月5日現在で63億7800万円に上ると発表した。リンゴ落果や飼料用トウモロコシが倒れるなど農作物被害は15億3700万円だった。漁業被害も流木により網が切れるなどの被害が出たが、被害額はまとまっていない。また、観光客の宿泊キャンセルも多数出た。

 また、住宅の一部損壊は223件、床上浸水12件、床下浸水74件だった。全壊、半壊はなかった。道によると、後志利別川など国・道管理の6河川が氾濫した。市町村の避難指示が4139人、避難勧告が3万3375人に出され、実際に1874人が避難した。

この記事は有料記事です。

残り356文字(全文631文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』2日連続で全国5紙ジャック、朝刊に広告「想いは不滅」 主要15キャラの名言&作者メッセージ掲載

  2. 長女はひつぎにうどんを二つ… 原爆小頭症の吉本さん逝く 孤独と痛みに耐えた74年

  3. 「自分が冤罪被害とは」事故1年後に逮捕の母 乳幼児揺さぶられ症候群

  4. コロナで変わる世界 <教育編 インタビュー①>山極寿一氏が恐れる「オンラインで済む」という感覚 「知識だけでなく体験共有を」

  5. 120度の高温で生息する微生物群発見 海底下1200メートル掘削調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです