異物混入

給食のカレーに金属片 生徒が吐く 大分・宇佐

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
学校給食のカレーに混入していた調味料缶のフタの切れ端。メジャーで長さを示している
学校給食のカレーに混入していた調味料缶のフタの切れ端。メジャーで長さを示している

 大分県宇佐市教育委員会は11日、南部学校給食センター(同市安心院町)で調理した「手作りカレー」に金属片が混入したと発表した。同市では、過去に幼虫が混入するなど異物混入が複数回発生しており、市教委は、対策本部をつくり、再発防止を徹底する。

 市教委によると、金属片は、調味料のリンゴピューレ缶のフタの一部。院内中学(同市院内町)の3年生男子が同日午後0時40分ごろ、カレーを食べた際に違和感を感じ、吐いた。横2.5センチ、縦2ミリの金属片が確認され、学校側が学校給食課など…

この記事は有料記事です。

残り353文字(全文588文字)

あわせて読みたい

ニュース特集