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沖縄ヘリ炎上

米軍司令官に原因究明申し入れ 防衛相

民有地で大破し炎上した米軍のCH53ヘリコプター=沖縄県東村高江で2017年10月12日午前8時38分、本社機「希望」から宮間俊樹撮影

 小野寺五典防衛相は12日、沖縄県東村高江で米軍の大型輸送ヘリコプターが不時着、炎上した事故について、ハワイに出張中の河野克俊統合幕僚長が同日未明、米太平洋軍のハリス司令官に原因究明や再発防止などを直接申し入れたことを明らかにした。

 小野寺氏は記者団に「米海兵隊の航空機事故が続いており、沖縄県民が大変心配されるのも当然だと思う。米側に強く真相究明と再発防止を求めていきたい」と語った。

 米側から防衛省への説明によると、ヘリは11日午後5時20分ごろ、訓練のための飛行中に火災が発生し、緊急着陸した。事故現場では12日朝から沖縄県警と沖縄防衛局の職員が米軍による調査の立ち会いをしているという。【前谷宏】

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