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NAFTA

米の要求先鋭化 産業界は危機感 会合開始

NAFTA再交渉でのトランプ政権の主な要求事項

米国とカナダ、メキシコ 米首都ワシントンで

 【ワシントン清水憲司】米国とカナダ、メキシコ政府は11日、米首都ワシントンで北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の第4回会合を開始した。過去3回は主に論点の確認が行われ、今回から本格的な交渉に入る。トランプ米政権は要求を先鋭化させており、各国との対立は深まるばかり。政権の強硬姿勢に「NAFTA崩壊」を懸念する米産業界は危機感を強めている。

 「重大局面に差し掛かっている」。全米商工会議所のドナヒュー会頭は10日、メキシコ市でのメキシコ産業…

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