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神戸製鋼不正

JR東海社長「極めて遺憾」

 JR東海の柘植康英社長は11日の定例記者会見で、検査データが改ざんされた神戸製鋼所のアルミ製品が新幹線車両の台車部分に使われていたことについて「極めて遺憾だ」と述べ、今後定期検査の際に交換する方針を明らかにした。

     JR東海が過去5年分の記録を調べたところ、神戸製鋼所から納入された台車の車軸関連の部品2種類、計310個の強度が製品の規格以下だった。ただ新幹線の走行時などにかかる最大負荷には十分耐えられる水準だとして、柘植社長は「安全に問題はない」と強調した。【小倉祥徳】

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