伊丹空港

ドローン?飛行でJAL便が着陸やり直し

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大阪(伊丹)空港=大阪府豊中市で、本社ヘリから川平愛撮影
大阪(伊丹)空港=大阪府豊中市で、本社ヘリから川平愛撮影

 国土交通省は11日、大阪(伊丹)空港で今月5日に誘導路の上空をドローン(小型無人機)とみられる物体が飛行し、日本航空(JAL)の旅客機が着陸をやり直したと発表した。2015年12月施行の改正航空法で、空港周辺ではドローンの飛行が原則禁止されている。国交省は同法(飛行の禁止空域)違反の疑いがあるとして、大阪府警と兵庫県警に情報提供した。

 国交省によると、5日午後5時35分ごろ、羽田行きJAL128便(乗客乗員253人)が離陸のため誘導路を移動中、機長が上空30メートル付近を東から西に飛んでいる赤っぽいドローンのような物体を発見。無線で管制官に通報した。

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