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青酸殺人

審理3カ月半 極刑か無罪か裁判員ら難しい判断

 今年6月の初公判から約3カ月半、計37回にわたる審理を経て青酸連続殺人の裁判員裁判が結審した。検察側が死刑を求刑する一方、弁護側が全面無罪を主張する構図。認知症とされる筧千佐子被告の法廷発言は曖昧さも目立ち、市民から選ばれた裁判員らは難しい判断を下すことになる。

 公判では3件の殺人事件、1件の強盗殺人未遂事件について順次審理してきた。裁判前に軽度の認知症と診断された千佐子被告は延べ5日間、被告人質問に立った。法廷発言は本来、重要な直接証拠となるが、危うさを感じ…

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