衆院選2017

知的障害者、投票広がれ 福井大教授ら教材作り 特別支援学校、身近な例挙げ来春授業

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授業のイメージ案を基に知的障害のある高校生への主権者教育の意義を語る橋本康弘教授=福井大で、大森治幸撮影
授業のイメージ案を基に知的障害のある高校生への主権者教育の意義を語る橋本康弘教授=福井大で、大森治幸撮影

 昨年の選挙権年齢18歳引き下げを受け、福井大の橋本康弘教授(公民教育)や弁護士のグループが知的障害を持つ高校生への主権者教育の授業案を考案中だ。来春以降、東京や福井の特別支援学校の協力を得て実践する。橋本教授は「少しでも意識を高め、高校生の投票の機会を広げたい」と話している。

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