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性的少数者

居場所を 当事者らNPO設立へ /茨城

 LGBTなど性的少数者の居場所を作ろうと、県内に住む当事者らがNPO法人の設立に向けて準備を進めている。性の多様性を示す「虹」を入れ、団体名は「RAINBOW茨城」とする予定だ。会長に就任する水戸市の介護福祉士、滑川友理さん(30)は「茨城などの地方は、東京に比べると当事者のコミュニティーが少ない。LGBTへの認知や理解を広げ、当事者が生きやすいよう活動していきたい」と意気込む。【加藤栄】

 9月16日午後、市内のカフェで設立に向けた会議が開かれた。滑川さんら6人が集まり、月1回交流会を開…

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