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映画「あゝ、荒野」 孤独な魂の闘い描く /愛知

 「言葉の錬金術師」「アングラ演劇四天王」などの異名をとって昭和40年代に大活躍し、今も影響を与え続ける故・寺山修司さん。巨人が遺(のこ)した唯一の長編小説を、半世紀以上を経て大胆に再構築した映画「あゝ、荒野」の前編が公開されている。舞台を東京五輪後の2021年に据え、往時と変わらぬ、いや、さらにすさんだ人々の“心の荒野”を見つめた意欲作だ。

 少年院から出たばかりで家も職もない新次は、慕っていた兄貴分を半身不随にしたかつての仲間・裕二への憎…

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