ビワトロマス

養殖 「天然超えるおいしさに」 バイオ大発、来春にも出荷 長浜 /滋賀

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商品名を考案した和田准教授(左)と意匠デザインの小竹さん=滋賀県長浜市田村町の長浜バイオ大で、若本和夫撮影
商品名を考案した和田准教授(左)と意匠デザインの小竹さん=滋賀県長浜市田村町の長浜バイオ大で、若本和夫撮影

 長浜バイオ大(長浜市田村町)はこのほど、同大学食品分子機能学研究室(河内浩行准教授)と養殖業者「びわ鮎センター」(川瀬利弥社長、長浜市南浜町)が共同で開発した餌で育てられた養殖ビワマスが来春にも「ビワトロマス」という商品名で出荷されると発表した。「ビワトロマス」の意匠デザインも同時に公開。天然ものを超えるおいしさのビワマスを養殖し、「長浜バイオ大発」のビワマスとしてブランド化を目指す。

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