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岡山|第49回衆院選

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衆院選2017

消費増税 教育無償化は良いが、国の借金は返すべき 重要争点、論戦に注視 /岡山

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大学のパンフレットを見ながら、児童養護施の設員(左)と将来について話し合う篠原さん=岡山市北区の南野育成園で、高橋祐貴撮影
大学のパンフレットを見ながら、児童養護施の設員(左)と将来について話し合う篠原さん=岡山市北区の南野育成園で、高橋祐貴撮影

 22日投開票の衆院選では、消費増税の是非が争点となっている。安倍晋三首相は予定通り2019年10月に10%へと引き上げ、増収分の一部を幼児教育や高等教育の無償化に充てる方針を示す。一方、野党は教育無償化の重要性を認めつつ、消費増税の凍結や中止を訴える。無償化の恩恵を受ける高校生や若い母親らはさまざまな思いを抱え、与野党の論戦を見つめている。【高橋祐貴、益川量平】

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