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2017衆院選ふくおか

候補者の横顔 4区 /福岡

 (届け出順)

経済政策を一番に訴え 宮内秀樹氏(55)=自前

 「アベノミクスは実感のあるものになりつつある。もう一段の政策で結果を出していく」。雇用の改善、上向くGDP、中小企業の業績改善を挙げ、経済政策を一番に訴える。

 同期には“魔の2回生”と呼ばれ、不祥事を起こす議員が続出したが、議員秘書を長く務めた経験から「社会経験が少なくて政治の世界に入った人が多かったのではないか」と冷静に見る。自身は政府与党の立場で法案の丁寧な説明や修正などの習熟に努め、脇目を振る時間はなかったという。

 印象に残るのが熊本地震。発生直後に九州地方整備局に駆けつけ激励したが、各企業が採算を度外視し、物流…

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