メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

商工中金

全店で不正 トップ引責辞任へ デフレ名目融資中止も 自主調査結果

 国の低利融資制度「危機対応業務」を巡る商工中金の不正問題で、書類改ざんなどの不正がほぼ全店で行われていたことが商工中金の自主調査で明らかになった。件数は数千件に達している。所管する経済産業省などは不正が多かったデフレ脱却名目の融資の今年度での打ち切りを検討する。商工中金は役職員の大量処分を行う方針で、経産省出身の安達健祐社長(元事務次官)の辞任は避けられない情勢だ。

 危機対応業務は、リーマン・ショックや東日本大震災など政府が「危機」と認定した事象によって、一時的に…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
  2. 女子高生とのわいせつ動画 ネット公開容疑で男逮捕 4000万円収入か
  3. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
  4. SNSで自分の裸の画像や動画販売容疑 15~17歳の少女3人を書類送検 福岡県警
  5. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです