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核兵器禁止条約

すべての国に 国連欧州本部事務局長、マイケル・モーラー氏

=国連提供

 【ジュネーブで三木幸治】核兵器禁止条約の制定に貢献した国際NGOネットワーク「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN=アイキャン)のノーベル平和賞受賞決定を受け、国連欧州本部のマイケル・モーラー事務局長が毎日新聞の取材に応じた。モーラー氏は核兵器禁止条約に核保有国を含め「全ての国が入るべきだ」と強調。今回の平和賞は核軍縮の重要性を一般の人にも広く伝えたと評価した。

 モーラー氏は核保有国、非核保有国が軍縮交渉を行うジュネーブ軍縮会議の事務総長も務めるが、ICANの受賞決定が国連総会や軍縮会議での議論に影響を与え、「より多くの関心と議論を生み出すことを希望する」と強調。国連として、NGOや核兵器禁止条約に署名した国々と「(核軍縮に向けた)取り組みを強化する」と決意を述べた。

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