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サッカー

五輪代表・森保監督、J指導者で最高の実績 求心力も強く

 2020年東京五輪のサッカー男子日本代表監督に、前J1広島監督の森保一(もりやす・はじめ)氏(49)の就任が決まった。日本サッカー協会の西野朗技術委員長は「Jリーグの中でも最高の実績をもった指導者。サッカーの知識も豊富で、若者へいろいろな面からアプローチできる性格で求心力も強く魅力的」と選考理由を語った。

 森保氏はMFとして日本代表や広島、仙台などでプレー。現役引退後は、育成年代の日本代表コーチなどを務め、今年7月まで率いた広島では12、13年と15年にJ1制覇を果たした。

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