メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

一時2万1000円台

一時2万1000円を超えた日経平均株価を示すモニター=2017年10月13日、共同

 13日の東京株式市場は、国内外の景気拡大への期待から買い注文が優勢となり続伸。日経平均株価は一時、前日終値比70円超値上がりし、取引時間中としては1996年12月以来約20年10カ月ぶりに2万1000円台を回復した。

     取引開始直後から、国内企業の業績改善を期待した買い注文と、12日の米株式市場の下落などを受けた売り注文が交錯していたが、次第に値を上げ、2万1000円の大台を突破した。

     日経平均は2日から12日まで8営業日続伸中で、12日には取引時間中としては約20年10カ月ぶりの高値をつけていた。

     東京外国為替市場は、1ドル=112円台前半と円安基調を維持している。【岡大介】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 衆院選 希望、敗北に動揺 前原民進代表、辞任へ
    2. 韓国 アイドルの犬にかまれ死亡 有名料理店の女性経営者
    3. ゴキブリ 繁殖に雄いらず 雌3匹以上で単為生殖促進
    4. 台風21号 近畿地方 浸水や大規模停電、ボートで救助も
    5. イオン 21日から「台風コロッケ」 通常より5割増し

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]