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ボードゲーム

目の見えない人も一緒に 装飾工芸家が開発

視覚障害の有無に関係なく対等に遊べるボードゲーム「目我天」を開発した山本光夫さん

 目の見える人も見えない人も一緒に対戦を楽しんでもらおうと、東京都奥多摩町の装飾工芸家、山本光夫さん(58)が新たなボードゲームを開発した。駒の種類や盤面の状況が手で触っただけで簡単に分かるよう工夫したといい、「目が手になっている」という意味を込めて「目我天(めがて)」と名付けた。「障害の有無に関係なく、対等に勝負できるものができた」という自信作だ。

 山本さんは本業のタイル装飾の仕事のかたわら、ボードゲーム創作を20年以上続けている。「視覚障害があ…

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