メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自宅介護高齢者

睡眠薬常用4人に1人 転倒などの危険も

 自宅で介護を受けている高齢者の4人に1人が医師が処方する睡眠薬を常用しているとの調査結果を、製薬会社MSDがまとめた。高齢者の睡眠薬服用は転倒による骨折などにつながる危険もあり、回答したケアマネジャーの過半数は、量を減らすなどの見直しが必要だと考えていた。

 インターネットで6~7月、介護サービス計画を作るケアマネジャーに協力を求め、828人が回答。担当する2万691人の在宅要介護高齢者のうち、26%の5328人が睡眠薬を服用していた。

 こうした高齢者を受け持つケアマネジャー500人に見解を複数回答で聞いたところ、「眠るために必要」(…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文582文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ボクシングの協栄ジムが活動休止へ

  2. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

  3. 神奈川県のHDD流出 逮捕の社員「複数回盗んだ」

  4. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  5. HDD情報流出 逮捕の容疑者「転売目的で盗んだ」「中身は不明」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです