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同型機の運用、無期限停止に 「米と合意」

米兵に案内され、不時着炎上した米軍輸送ヘリを視察する自衛隊員ら=沖縄県東村高江で2017年10月13日午前11時35分、徳野仁子撮影

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の大型輸送ヘリコプターCH53Eの炎上事故で、小野寺五典防衛相は13日、機体の安全性が確認されるまで、同型機の運用を在日米軍が無期限で停止することで米側と合意したと明らかにした。防衛省で記者団に語った。在沖縄米軍は運用停止期間を「12日から96時間(4日間)」と発表したが、小野寺氏は「安全確認が最優先だ」と述べた。

 小野寺氏によると、12日に在日米軍のシュローティ副司令官と防衛省で会談した際、小野寺氏は「期限をあらかじめ決めるのは適当ではない」と申し入れ、シュローティ氏も同意したという。【秋山信一】

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