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核兵器禁止条約

核兵器開発などを初めて全面的に禁じる核兵器禁止条約が1月22日に発効しました。核軍縮の前進につながるか注目されています。

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「全ての国が批准を」国連欧州本部事務局長

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北朝鮮情勢めぐり「世界は大惨事の寸前」

 【ジュネーブで三木幸治】 核兵器禁止条約の制定に貢献した国際NGOネットワーク「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN=アイキャン)のノーベル平和賞受賞決定を受け、国連欧州本部のマイケル・モーラー事務局長が毎日新聞の取材に応じた。モーラー氏は核兵器禁止条約に核保有国を含め「全ての国が入るべきだ」と強調。今回の平和賞は、核軍縮の重要性を一般の人にも広く伝えたと評価した。

 モーラー氏は核保有国、非核保有国が軍縮交渉を行うジュネーブ軍縮会議の事務総長も務めるが、ICANの受賞決定が国連総会や軍縮会議での議論に影響を与え、「より多くの関心と議論を生み出すことを希望する」と強調。国連として、NGOや核兵器禁止条約に署名した国々と「(核軍縮に向けた)取り組みを強化する」と決意を述べた。

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【核兵器禁止条約】

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