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群馬の農業系高校生ら、地元の食材で開発 

地元の農畜産物を生かした3種類のソフトクリーム。左から「トマト」「桑茶」「青梅」=畑広志撮影

 群馬県の農業系高校の生徒たちが、地元で取れる食材を生かした3種類の「ご当地ソフトクリーム」を開発した。14日から1カ月の期間限定で、同県内の道の駅などで販売する。

     地元の農畜産物の販路拡大につなげようと県が企画。藤岡北、富岡実業、安中総合学園の3校の生徒が8~9月の2カ月間、試行錯誤して完成にこぎつけた。それぞれが使った材料はトマト、桑茶、青梅。

     安中総合学園高は、地元特産で学校でも栽培している青梅のシロップを混ぜ込んだ。3年の落合唯さん(18)は「刺激的で爽やかな酸味がこれまでのソフトクリームにはない味」とPR。【畑広志】

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